松山市堀之内公園内にて昨夜から始まった四国最大の産業イベント、えひめ・まつやま産業まつり「すごいもの博」。出店数はなんと330店舗以上。3日間で10万人の人出を見込んでいる愛媛ではとてつもなく大きなイベントです。
「北条」と「風早」の名を世に広めるため、北条駅前「風早カリーCURCOVA」も出店中!
他にも北条からは道の駅風和里さんや三浦工業さん、F1の部品やエンジンチューンを担当する「KEN MATSUURA」レーシングチームさんも参加していました。本物のF1マシンを展示し、子どもはコックピットに乗せてくれる大サービス。世界で活躍する日本でも有名なKEN MATSUURAさんのような企業が北条にもあるんです!すごい。あ、まさに「すごいもの博」です。
明日も朝10時より「すごいもの博」開店します。私も昨日の前夜祭から総合司会として頑張ってます。是非遊びに来てください。
2011年10月22日土曜日
2011年10月20日木曜日
百八章 弱小高校を甲子園へ!
宇和島、大洲、松山、今治、西条、新居浜、川之江、観音寺、丸亀、坂出、高松他、JR予讃線(愛媛〜香川間)の急行(特急)が停車する駅にあるほぼすべての地元高校が、甲子園に出場しています。このことからも四国が野球どころというのがよくわかりますね。
で、JR予讃線の急行(特急)が停車する駅で甲子園に出場したことがない唯一の駅が「北条駅」。
夏の甲子園の勝率、全国第一位の愛媛県。野球王国と呼ばれるこの県で、県大会ベスト8以上に進んだことのないチームが7チームだけあります。東予、大洲農、伊予農、愛大附属、新居浜南、伯方、そして北条高校。最近ではラグビー部や吹奏楽部が全国大会に出場してがんばっている県立の高校ですが、「甲子園」なんて文字は夢の又夢、という感じの普通の公立高校です。
しかし、そんな北条高校野球部にいま化学変化が起きています。松山商を全国大会で優勝に導いたあの澤田勝彦監督が野球部監督に就任したのです。
「古豪松山商の甲子園優勝監督が今更他の学校でユニフォームを着るべきではない」と反対意見も多い中、「私はやはり野球を通じての教育をしたい」と、澤田さんは現役監督を選びました。それも、無名の北条高校で。松山から通うのでなく、奥様と一緒に北条に引っ越してこられたことからも彼の本気度がわかります。
澤田監督いわく、「昨年北条に来て初めてこの野球部で感じたことは、これは野球部じゃなくて野球同好会じゃ。松山の子と比べると田舎の子は競争意識も足りない。松山商では当たり前のことが出来ない。けど、才能のある子はようけおる。これじゃもったいない。」と。
昨夜、「北条高校を甲子園に出場させる会」が某所にて行われました。
駒澤大学で共に汗を流した、ミスターレオこと、あの西武ライオンズの切り込み隊長、背番号7番、石毛宏典氏も友人代表でお見えになってました。
現役時代の逸話、野球論、人生観など、30分ばかりお話をお伺いしましたが、面白かったな〜。これまでにも何度か面識はありますが、石毛さんってほんとに人間的な魅力がある方。頭のいい方です。
澤田監督への僕からのお願い。マイクを握って大きな声で言いました。
「想像してみて下さい。失礼な言い方ですが、決して強くはないこの北条高校が、来年、もしくは再来年、愛媛大会を制し、明徳義塾を破り四国大会でも優勝し、甲子園出場が決まりました!という瞬間を。
北条は大いに沸きます。これが一番早い町の活性化。この町の皆さんはまた大きく自信を取り戻すでしょう。澤田監督、絶対また甲子園に行ってください。よろしくお願いします」と。
で、JR予讃線の急行(特急)が停車する駅で甲子園に出場したことがない唯一の駅が「北条駅」。
夏の甲子園の勝率、全国第一位の愛媛県。野球王国と呼ばれるこの県で、県大会ベスト8以上に進んだことのないチームが7チームだけあります。東予、大洲農、伊予農、愛大附属、新居浜南、伯方、そして北条高校。最近ではラグビー部や吹奏楽部が全国大会に出場してがんばっている県立の高校ですが、「甲子園」なんて文字は夢の又夢、という感じの普通の公立高校です。
しかし、そんな北条高校野球部にいま化学変化が起きています。松山商を全国大会で優勝に導いたあの澤田勝彦監督が野球部監督に就任したのです。
「古豪松山商の甲子園優勝監督が今更他の学校でユニフォームを着るべきではない」と反対意見も多い中、「私はやはり野球を通じての教育をしたい」と、澤田さんは現役監督を選びました。それも、無名の北条高校で。松山から通うのでなく、奥様と一緒に北条に引っ越してこられたことからも彼の本気度がわかります。
澤田監督いわく、「昨年北条に来て初めてこの野球部で感じたことは、これは野球部じゃなくて野球同好会じゃ。松山の子と比べると田舎の子は競争意識も足りない。松山商では当たり前のことが出来ない。けど、才能のある子はようけおる。これじゃもったいない。」と。
昨夜、「北条高校を甲子園に出場させる会」が某所にて行われました。
駒澤大学で共に汗を流した、ミスターレオこと、あの西武ライオンズの切り込み隊長、背番号7番、石毛宏典氏も友人代表でお見えになってました。
現役時代の逸話、野球論、人生観など、30分ばかりお話をお伺いしましたが、面白かったな〜。これまでにも何度か面識はありますが、石毛さんってほんとに人間的な魅力がある方。頭のいい方です。
澤田監督への僕からのお願い。マイクを握って大きな声で言いました。
「想像してみて下さい。失礼な言い方ですが、決して強くはないこの北条高校が、来年、もしくは再来年、愛媛大会を制し、明徳義塾を破り四国大会でも優勝し、甲子園出場が決まりました!という瞬間を。
北条は大いに沸きます。これが一番早い町の活性化。この町の皆さんはまた大きく自信を取り戻すでしょう。澤田監督、絶対また甲子園に行ってください。よろしくお願いします」と。
愛媛県立北条高校の今後をお楽しみに。
今週末から行われる高校野球四国大会。愛媛からは、これまた弱小の無名校だった県立小松高校が一位で初出場。下克上の秋、これまた楽しみです。
2011年10月15日土曜日
百七章 鹿島に新店舗オープン
「鹿島」というと、愛媛の人にはわかりますが、たいていの人はアントラーズの茨城県の鹿島をイメージするんです。今後県外の観光客にアピールしていくためにも、一斉に「北条鹿島」とか「北条鹿島愛ランド」と呼び名を統一したほうがいいと思うのですが?どうでしょう。新聞紙面に「鹿島」の文字がおどる度に思うことです。
それはさておき、
今朝の朝日新聞より。「寅さん愛した鹿島に土産屋」
寅さんが愛した鹿島に今日新たにお店をオープンするのは葛飾柴又出身の大槻さん。道後や柴又に「たま屋」というお土産屋さんを構える実業家の方。お土産の他、うどんなどの軽食も出されるそうです。大槻さんとは昨年末、太田屋さんの仲介でいろんな話をしながら地元の居酒屋さんで一杯やりました。「いつか寅さんの愛した鹿島のために協力したい」と話されていましたが、ようやくその時がやってきたようですね。
これで鹿島で営業するのは、老舗太田屋さん、売店渡部商店さんを含め3軒となりました。あと10軒は欲しい。もっといいお店が増えれば鹿島を訪れる人ももっともっと増えるでしょう。
東京の一流店で腕を磨いてきた家具職人、地元TOWERの室さんらが、現代風のNEO海の家を造って、その中に様々なお店が並んだら本場「江ノ島」にも負けない、県外にもアピールできる面白い島になるんだけどなあ〜とか、ひとり妄想しています。
新たな建築となると法の整備を含め、行政が線引きをしてくれなければ民間ではどうにもできません。それは無益なことではなく、必ず松山市や愛媛県にお金を落とすことにつながる投資ですから是非積極的に取り組んでいただきたい。来年の夏に間に合うように、すぐに取りかかって欲しいです。
ちなみにこの夏、北条駅前に「風早カレーCURCOVA」がオープンしたのを皮切りに、磯ノ河に「粟井焼き」が自慢の「お好み焼き 和さん」が、その先には「風早ラーメン」さん、大手旅行代理店と組み風早弁当を提案しようとしているNEWお弁当屋さん、今月23日には土手内地区に「肉の大西さん」の焼き肉屋さんがオープン。民間はもう動き出しています。
北条を愛する人たちが北条に風を吹かそうと頑張っている一方、皆に愛されたレンタルビデオのTSUTAYA北条店さんが閉店するなど、不景気の風に持ちこたえられないお店も出てきています。
北条鹿島の海の家、常設展博物館のリニューアルなど、勢いがあるうちに、個人経営店の体力が続くうちに、間髪入れずやって欲しい。自分勝手な願望ですが、これが本音です。
明日は北条鹿島でFM愛媛の公開生放送ライブ。新店舗たま屋さんにも是非寄ってくださいね。
2011年10月14日金曜日
百六章 大復活!鹿島写生大会
昭和30年代後半から行われていなかった鹿島写生大会がこの秋復活!
大復活!鹿島写生大会
*11月6日(日)9時〜15時(雨天中止)8時半〜受付。
*対象:小学生、中学生、高校生(上限300名)
*参加料:小学生300円、中学生以上500円、保護者300円(いずれも一日渡船料、保険、ペットボトル飲み物代を含む)
*道具、昼食は各自持参(画用紙は支給)
*参加申し込みは、松山市観光課 FAX、メール、郵送にて受付(10月31日締め切り)
*部門別各賞、金賞・銀賞・銅賞各一名、佳作・入選各10名 総計52名(各賞に賞状・賞品有り)
*入賞作品は、12月に「いよてつ髙嶋屋」9階大観覧車前くるりんボード前に展示。
*協賛企業(協賛金、賞品提供)
*伊予銀行北条支店、*愛媛銀行北条支店、*愛媛信用金庫、*JAえひめ中央、*桜うづまき酒造(株)、*雪雀酒造(株)、*(株)小田石油、*忽那醸造株式会社、*いろは亭、*いちや、*(株)フジZY北条店、*JAハトマート北条店、*マルナカ北条店、*(有)勉強堂、*(有)永野商店、*肉の大西、*NPO法人北条鹿島の風早社中、*NPO法人NORA、*北条駅前風早カリーCURCOVA、*太田屋、*(株)モバイルコム・ドコモショップ北条店、*(有)カネモ、*モリキヨ水産(有)、*片山書店(順不同)
(お願い)写生大会当日、受付のお手伝いや子どもたちの安全を見守っていただくボランティアスタッフを20名ほど募集します。お手伝いいただけるかたは、kazahaya.syachu@gmail.comまでメールでお知らせ下さい。詳細は後日又ご連絡いたします。
2011年10月11日火曜日
百五章 風早の火祭り
昨夜無事、今年の北条祭りが幕を閉じました。
いや〜楽しかった。やはりお祭りは見るよりも参加する方が楽しいですね。
19時、半鐘を鳴らしながら北条港前の広場に各地区のだんじりがぞろぞろと集まってきます。その様子は、映画「風の谷のナウシカ」に出てきた「オウム」を彷彿させます。
「もってこい!」松山道後のお祭りがそうであるように、松山のお祭りは神輿をぶつけ合う鉢合わせで有名です。2年前に初めて北条の祭りに参加させていただいた時、松山のような鉢合わせをイメージしていました。
ところが、ぶつけ合うどころか、他地区同士のだんじりが仲良くピタッと合体するのです(驚)。
三列、四列になることもあります。
これがすごくいい。なんかだんじりの上にハートマークが浮かぶよう(笑)。ラブ&ピースなお祭りなのです。こうやって年に一度、だんじりを介して他地区の方々との絆を深め合ってきたんですね。
この3日間、北条地区はいつもと違う空気に包まれていました。
担ぎ手はだんじりを担いだ後、公民館に帰って飲んで食べて、また飲んで。
地物のはまちの刺身、おでん、炭焼きのさんま、コロッケ、サバ煮、おうどん、おにぎり他、祭り中、地区の公民館で次々に振る舞われるお母さんらが作ってくれたこれらのご飯がこれまたほんとに美味しいんです。
朝っぱらから道ばたでビールを飲んでる人もいますよ。「南米か!」と言いたくなるような、祭り一色の3日間でした。
法被を身にまとい、以前居酒屋で仲良くなった地元の顔役のおじさんと立ち話をしていたら、中村知事と野志市長にお会いしました。「すっかり地元の人やね〜」と。
顔役のおじさんから、「知事や市長らと一緒にだんじりに上げてやるけん来い!」と言われ「とんでもない。まだ30年早いです。」と丁重にお断り。知事も野志市長も楽しそうで良かった。
道後や西条、新居浜のお祭りほど大きくはありませんが、またひと味違う生活観のあるとてもいいお祭りです。来年は生でこの雰囲気を味わいに是非北条を訪れてみてください。
2011年10月9日日曜日
百四章 名作の旅に「花へんろ」掲載
先日の読売新聞朝刊「四国名作の旅」のコーナーに、旧北条市を舞台にした早坂暁先生の名作「花へんろ」が取り上げられていました。
さすが読売さん。そう、今だからこそ「花へんろ」なのです。
お遍路さんが北条のお接待場所に立ち寄った際、「花へんろの地で休ませてもらい感激です」と大学ノートの寄せ書きに書かれていたエピソードなども書かれていました。まだまだ花へんろのファンはたくさんいます。
「花」つながりだからでしょうか?長男「花彦」を抱く僕の写真も掲載されていて恐縮(照)。記者さんはきっと、この北条の地の未来と赤子の未来を重ね合わせたのでしょう。
瀬戸内沿いの小さなこの町に、いつまでも美しい海と美しい人の心が残りますように。
瀬戸内沿いの小さなこの町に、いつまでも美しい海と美しい人の心が残りますように。
お知らせです。10月16日(日)、松山市柳井町の蓮福寺にて、その「花へんろ」にも登場する反戦の軍事評論家「水野広徳氏」の67回忌法要が行われ、早坂暁先生が記念講演を行います。入場無料、是非お越し下さい。
2011年10月7日金曜日
百三章 FM愛媛 古の風コンサートのお知らせ
良い季節になりました。
いよいよこの週末、北条は秋祭りです。三連休、是非北条にお越し下さい。
鹿島賑わい活性化イベントのお知らせです。
10月16日(日)、14時〜16時 北条鹿島にて、「JOEU FM in KASHIMA 〜古の風コンサート〜」が行われます。
出演は、沖縄県出身デュオ「やなわらばー」他、松山のアマチュアバンド。入場無料(鹿島の渡船、駐車場は有料)。
鹿島で大切な人と一緒に、秋の風に吹かれながらゆったりした時間をお過ごし下さい。
いよいよこの週末、北条は秋祭りです。三連休、是非北条にお越し下さい。
鹿島賑わい活性化イベントのお知らせです。
10月16日(日)、14時〜16時 北条鹿島にて、「JOEU FM in KASHIMA 〜古の風コンサート〜」が行われます。
出演は、沖縄県出身デュオ「やなわらばー」他、松山のアマチュアバンド。入場無料(鹿島の渡船、駐車場は有料)。
鹿島で大切な人と一緒に、秋の風に吹かれながらゆったりした時間をお過ごし下さい。
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